東海道「箱根八里」における自転車利用環境創出社会実験

1.現地実証実験の内容
  実験期間  令和元年11月2日(土)~令和元年12月8日(日)
  実験内容 (詳細は、別添資料参照)
  ・道路路面に自転車の進行方向を示すブルーラインとピクトグラム(絵文字)を設置
  ・撮影スポットや安全走行のための注意喚起等の看板設置
  ・東海道「箱根八里」沿道の既存施設を活用したバイシクルピットの配置
  ・ガイド付きモニターサイクリングの試行、シェアサイクルを活用した回遊性向上の試行 ほか
 
2.社会実験の概要
 (1)実験名称  東海道「箱根八里」における自転車利用環境創出社会実験
 (2)実施主体  箱根八里街道観光推進協議会社会実験委員会
         ※協議会の実施主体組織で神奈川県小田原市、箱根町、静岡県函南町、三島市の行政、観光協会、商工会議所・商工会、公共交通事業者、民間団体、
          道路管理者等で構成され、地域住民等との協働により当該実験を実施します。
 (3)場  所  静岡県三島市、函南町、神奈川県箱根町、小田原市の国道1号及び旧東海道
 (4)概  要  安心安全に東海道「箱根八里」を自転車で楽しむための社会実験を行います。
 (5)詳  細  
    当委員会では、東海道「箱根八里」の観光ブランド化と地域活性化のため、サイクルツーリズムを推進しています。バイパス共用により通過交通量の減少した
    国道1号の道路空間を地域活性化に活用するため、自転車が通行しやすい環境をつくることを目的とした社会実験を行います。
 (6)参加募集
   本実験は主にサイクリスト向けの実証実験を行うものですが、会員になればどなたでも参加可能な実験も併せて行います。
   名称:三島・函南フリー散走(期間:11/9(土)~12/8(日))
   参加方法:全国のシェアサイクル「HELLO CYCLING」会員対象アプリダウンロード、会員登録が必要。
   立寄りスポットでアンケートにご協力いただくとミニプレゼント。
  (7)国土交通省社会実験とは
   社会実験は、地域におけるにぎわいの創出、まちづくりまたは道路交通の安全の確保等に資するため、
   社会的に影響を与える可能性のある道路施策の導入に先立って、関係行政機関、地域住民等の参加のもと、
   場所や期間を限定して当該施策を試行・評価し、もって新たな施策の展開と円滑に事業を執行することを目的とするものです。
  (8)問い合わせ先
  箱根八里街道推進協議会社会実験委員会 (事務局:三島市産業文化部商工観光課)
  電話 055-983-2656
  E-mail syoukou@city.mishima.shizuoka.jp

 
 
 

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