「スタッフおすすめ」 小田原を題材にした書籍

城をひとつ 伊東 潤  

調略を武器に乱世を生きた一族の熱き闘い。
 
「城をひとつ、お取りすればよろしいか」小田原城に現れた男は不敵にそう言い放った。
商人に扮して敵地に入り込み、陣中を疑心暗鬼に陥らせ、一気に城を奪い取る―― 
家伝の調略術で関東の覇者・北条氏を支え続けた影の軍師・大藤一族の五代にわたる闘いと 
北条の命運を決する小田原合戦までを描く圧巻のインテリジェンス合戦記! 
 
新潮社 2017年3月30日発売

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騎士団長殺し 村上 春樹

主に小田原を舞台に物語が展開する

 

その年の五月から翌年の初めにかけて、私は狭い谷間の入り口近くの、山の上に住んでいた。夏には谷の奥の方でひっきりなしに雨が降ったが、谷の外側はだいたい晴れていた……それは孤独で静謐な日々であるはずだった。騎士団長が顕(あらわ)れるまでは。

(新潮社HPより)

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ブラタモリ 5 札幌 小樽 日光 熱海 小田原  

武田信玄も上杉謙信も退けた天下の名城の小田原城の紹介。
 
その最大の特徴の、城下町全体を囲むように作られた全長9kmの巨大な防御ライン「総構(そうがまえ)」の紹介。
 
KADOKAWA  2016年12月発売

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「ういろう」にみる小田原

小田原の名産品である「ういろう」を扱った書籍

室町時代の小田原は、早雲公が遷都を考えていたのかと思うほどの文化的先進都市だった!
「ういろう」の歴史からその豊かさに迫る。

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黎明に起つ 伊東 潤 

新しい時代の黎明を呼んだ男、北条早雲ーー
時は室町末期。
誰もが己と子孫の繁栄だけを願い、権力を得ようとしたために起こった応仁の乱。
戦乱に巻き込まれた伊勢新九郎盛時(のちの早雲)は、大切な家族や仲間たちを失ってしまう。

「世の中を刷新し、『民のための世』を築きたい。」
そう願った早雲は、故郷を捨て都を離れ、早雲庵宗瑞と名を変え生まれ変わった。
新天地・関東から変革の波を起こし、未だ蔓延る旧勢力と戦い続ける。
果たして彼の望む平穏な世は訪れるのか・・・ 

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戦国北条記 伊東 潤 

国府台(こうのだい)、河越(かわごえ)、三増(みませ)峠の各合戦や、小田原籠城戦――。
北条五代を「合戦」と「外交」を軸に読み解くことで、関東における戦国百年の実相が見えてくる! 伊勢盛時(のちの北条早雲)による伊豆平定から、小田原で豊臣秀吉に屈するまでの興亡の歴史を、最新の研究成果を盛り込みドラマチックに描く。従来の北条氏のイメージを一新させる戦国ファン必読のノンフィクション。

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